<レーシックガイド>まだまだ新しい技術のレーシック

日本におきましては、2000年に厚生省からレーシックが認可されることになり、今では年間2万5千人の人がレーシックを受けています。
各クリニックのホームページを確認してみますと、実に95%以上の人が裸眼で1.0以上まで視力回復をしているのです。 レーシックによって視力を取り戻した人の多くが「世界観が変わった」などの喜びの声をいただいています。
視力が回復することで生まれ変わったというイメージを持つ人も多く、まさに夢が現実になると言っても過言ではありません。
レーシックというのは術中や術後の痛みを生じることはほとんど無く、手術による目へのダメージが比較的少ない治療方法となります。
着々とレーシックも広がりを見せており、次第に白内障の手術件数を上回り、 レーシックが占めることになるだろうと予想されているのです。

 

レーシックの手術法というのは、眼の中のレンズとされている角膜に安全性の高いレーザーをあてて治療をしていきます。
屈折率を変化させていき、ピントを徐々に合わせていくことで、視力回復を実現出来る手術となります。

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<レーシックガイド>まだまだ新しい技術のレーシックブログ:26 7 2021

まだ2歳だったムスコが、
白血病と診断されたのは、
二年前の3月初旬のことだった。

紹介状を持って受診したその日に
「入院」を言い渡された。

しかし、何となく予想した壮絶さとは裏腹に、
治療は実に淡々と進行していった気がする。

あまりのことに
ムスコもオレも夫も呆然としていた…
というのが実際のところだったのかも知れない。

一家揃って呆然としながらも、
入院生活で一番困ったのは
やはりご飯の問題だった。

慣れない病院食にムスコも戸惑ったが、
昼20時つきっきりのオレも、実はかなり困った。

付き添いの人間にまでご飯を提供できる程、
医療制度は甘くない。

売店に足を運ぶも、
少ない品数から消去法で
食べるものを決める始末…

出来合い弁当の、
炭水化物と揚げ物・焼き物攻めでは、
食べ続けるにも限界がある。

コストだとか安全性だとか
作る側にも言い分はあるのだろうけど、
それにしてもこういった出来合いのものは、
糖分・塩分・油分がてんこ盛りなのだ。

2週間もたたないうちに、
オレの体と肌は
以前にも増してボロボロになってしまった。

一人家に残った夫も、
ついインスタント味噌ラーメンやコンビニ弁当に頼り…
似たような状況だった。

ありがたいことに、
お母さんが仕事の合い間を縫って、
付き添いを交代してくれたある日。

病院の帰り道にある店で、
オレはタッパーを買い漁っていた。

「父母のオレ達が、今倒れる訳にはいかない」と思ったのだ。

それには、ちゃんと食べることが必要不可欠!
器なんか何だって良い!高級品も要らない!

ごく普通の「家庭の味」を味わいたかった。
それからというもの、帰宅時には大量の食材を買い込み、
オレは家に居るわずかな時間の多くを調理に費やした。
手製の保存食をつくるために…